7月11日(金)の18:30から、愛南消防署から講師2名をお招きし、夏休みのプール開放に向けたPTA対象の心肺蘇生法講習会を行いました。
内容は、❶溺水時の対応・通報の流れ、❷心肺蘇生法の仕方、❸AED(自動体外除細動器)の使い方、❹実際場面を想定した訓練の4つです。心肺蘇生の時のポイントは、「強く、速く、絶え間なく、押したら戻す」です。AEDを使う際にも、電気ショックを与えた後、すぐに心肺蘇生を再開した方がよいことなど、丁寧に御指導いただきました。保護者や児童、教職員みんなが、真剣に取り組みました。
毎年、溺れて救急搬送されるケースが、発生しているとのことです。いざという時に備えて、しっかり訓練できてよかったです。







6年生は、地震のメカニズムや災害派遣についてなど、専門的な内容を教えていただきました。昨年度、防災対策課の方に、能登の地震後の災害派遣の様子をお聞きしたことを思い出しながら、集中して話を聞くことができました。




最後に、全員が質問をしたり感想を発表したりしました。さすがは、6年生です。説明を聞いて覚えておきたいことや、初めて知ったことなどについて、しっかりと述べることができました。👏
7月11日(金)の13:00~13:45に、5・6年生は、今年度第1回目の少年消防クラブの定期活動を行いました。愛南消防署から2名の方に来ていただき、5年生は音楽室で、6年生は理科室でそれぞれ学びました。
5年生は、少年消防クラブについて、一人一人に配られたクラブ手帳を基に説明していただきました。そして、今日のメインは、隊服を正しく着ることができるようになることでした。しっかり話を聞いて、みんなきちんと着ることができました。😊第2回の活動まで、しっかり覚えておきます!



はい、チーズ!

隊服が、とても似合っていますね。😊上手に着れました。

感想もしっかり発表しました。
7月8日(火)の5・6校時は、クラブ活動SPでした。今回は、地域の児島真さんが講師を務めてくださり、「科学の世界~身近なものを科学の世界で見てみよう~」ということで、たくさんの実験を楽しみました。
第1弾は、静電気で遊ぼう。下敷きで髪の毛を立たせたり、静電気で紙吹雪を作ったりしました。
第2弾は、光の三原色について教えていただきました。お話を聞いていた6年生が、「色の三原色と1色だけ違うんですね。そして光は合わせると白くなるけど、色は黒くなりますよね。」と…。学んだことをつなぎ合わせて理解することができていて、感心しました。これこそ、深い学びですね。
第3弾は、雷がぴかっと光って、音を立てるまでの時間を使って、自分からどれくらい離れた場所に雷が落ちたのかを計算で求めました。ちょっと難しくなってきて、遠くも見つめる児童もいましたが、一生懸命計算に取り組んで、答えに辿り着いた児童もいました。





たくさんの実験を通して、身近な現象を科学の視点から見たり考えたりすることができました。楽しみながら、不思議を解決することができた、充実した2時間でした。来年度の実験も楽しみです。
7月8日(火)の業間に、ビブリオバトルを行いました。ビブリオバトルは、おすすめの本を持ち寄って紹介し合い、一番読みたくなった本を投票で決める書評ゲームです。
1学期は、2~6年生の各学年の代表1名が、おすすめの本を紹介しました。回を重ねるごとに、紹介スキルが上がっていて、今回も、読んでみたくなるような工夫が、たくさんちりばめられていました。😊
紹介後の感想や意見の発表では、「そのシリーズを読んだことがあるが、紹介してくれた本は、まだ読んだことがないので、読んでみたい。」など、本の内容についてのコメントや、自分が読んだときの感想などを交えて、積極的に発言する姿が見られました。よい紹介は、よい感想を引き出すのだと感心しました。😊😊



各学級の代表者です。




甲乙つけがたい紹介に、どの本に投票しようかと悩んでいる児童、先生がたくさんいました。
投票の結果、1学期のチャンプ本は、3年生男子が紹介した本になりました。おめでとうございます。👏
令和7年7月7日(月)に、内海公民館柏分館主催の「Summer フェスティバル and 七夕まつり」が金峯神社で行われました。
7日までに、1・2年生が生活科で笹飾りを作り、全校児童が短冊にお願いごとを書きました。また、3~6年生は、図画工作科で、竹灯籠のデザイン画を考えました。
当日の3・4校時に、1・2年生は金峯神社に行き、大きな笹に自分たちが作った笹飾りを付けました。風が吹いて飛ばされないように、紐を養生テープで止めました。





18時からのお祭りには、たくさんの児童、卒業生が参加していました。大人気は、射的(害獣ハンター)でした。たくさん害獣の的を倒して、お菓子や花火をゲットしていました。👏
また、3~6年生の考えた竹灯籠デザインが、地域の方々の御協力で素敵な竹灯籠に仕上がっていました。ろうそくのゆらゆらとした明かりが、夜を照らしていました。そして、最優秀賞1名、柏分館賞1名、佳作4名に選ばれた児童には、8日に学校で賞状と賞品が渡されました。😊
1・2年生が飾り付けた笹飾りと、3~6年生がデザインした竹灯籠は、今学校で展示中です。ぜひ、ご覧ください。
7月4日(金)の9:00~11:00に、町内の特別支援学級在籍児童生徒が、御荘文化センターに集まって、合同学習会をしました。本校からは、2組の児童2名が参加しました。
最初に、グループごとに自己紹介をしました。今年度第1回目の会ということで、みんなちょっと緊張気味でした。名前や好きな食べ物など、それぞれが練習してきた挨拶をしました。


その後、❶風船バレー、❷ボッチャ、❸玉入れ、❹クイズや読み聞かせなど、❺リトミックを、1~5班に分かれた児童生徒が、順に回って行きました。



中学生が、小学生を優先して遊ばせてくれたり整列などの指示を出してくれたりして、とっても頼もしかったです。本校の児童2名も、最初は恥ずかしかったようですが、徐々に慣れてきて、自分から話しかけたり、仲良く一緒に活動したりすることができました。

中田先生に会えて😊の2人。
帰りは、たくさんの他校の友達に「バイバイ(@^^)/~~~」「またね~」と名残惜しそうに声を掛けていました。2学期と3学期の交流が今から楽しみです。
7月4日(金)の業間と5校時を使って、内海公民館の俳句教室を柏小学校で行っていただきました。
上田満里子先生が御指導してくださっていた俳句教室を、宮下嘉納子先生が引き継いでくださることになり、児童との顔合わせを兼ねて、柏小学校で出張俳句教室をしていただくことに…。👏
最初に、俳句の決まりや作り方について、教えていただきました。上田先生から教えていただいた「12音+5文字の季語の取り合わせ」を、しっかりと覚えていた児童がました。😊

児童は、「楽しいな」「不思議だな」…などの5文字の気持ちを表す言葉を選び、選んだ言葉の出来事を12音で表現しました。こんな感じです。↓↓↓
「分からない」という気持ちを選んだ児童が、「分からないのが 分からない」と12音作り、「分からない」気持ちにぴったりの季語を探して、「夕立雲(ゆだちぐも)」を選びました。できた俳句は、「夕立雲 分からないのが 分からない」です。




すてきな作品が、たくさんたくさんできました。今日は、宮下先生が、「スポーツ」「夏の空」「生き物」のテーマごとに選んだ2句ずつで、句会ライブを行いました。 児童が積極的に挙手をして、様々な解釈を発表するので、宮下先生が、「すごい!」「へえ~」「なるほど~」を連発していました。



テーマごとに投票をして1句を選び、3つのテーマごとい選ばれた3句の中から、金賞、銀賞、銅賞をみんなで決めました。


楽しい俳句教室に、児童は、大満足。感想発表では、「教えていただいたことを使って、俳句を10ページ作りたい」と言った児童もいました。次からの俳句教室は、公民館で、希望者を集めて行います。たくさんの児童が参加し、俳句づくりに親しんでくれたらいいなと思います。