5月13日(火)の11時から、柏コミュニティ農園で、柏保育所の園児、柏老人クラブや朝市、社会福祉協議会の方々と一緒に、さつまいもの苗を植えました。
最初に、柏コミュニティ農園では、農薬や化学肥料を使わず、米ぬかや落ち葉、ヨセと言われる竹でたい肥を作るなど、エシカル農業をしていることを教えていただきました。
次に、どのように植えたらよいかを教えていただき、バディで協力しながら植えました。たくさん人がいて、あっという間に作業を終えることができました。最後に、5・6年生が水やりをしました。

左から米ぬか、落ち葉、ヨセ(竹)








栽培した芋は、フードパントリーと言って、食糧支援が必要な方や高齢者に配付したり、地域食堂等で使われたりするそうです。
本校では、栽培した芋を備蓄として保存するほか、焼き芋や大学芋を作って食べる予定です。🍠
4か月先の収穫が、今から楽しみです。柏遊会の皆様、ありがとうございました。
5月7日(水)の午前中に、集団宿泊学習事前学習会が一本松小学校で行われました。毎年、篠山小、一本松小、柏小、家串小の5年生が「内海・一本松連合小学校」として、大洲青少年の交流の家で宿泊学習を行っています。今回の事前学習会で、他校の友達とたくさん交流し、有意義な学習へとつなげます。
朝、バスの到着予定時刻よりも早く教室を出た5年生。楽しみで仕方なかったようです。
学校に戻ってきた時にも、全員にこにこ笑顔でした。充実した交流ができたのでしょう。




5月7日(水) 連休明けのこの日はアルミ缶回収でした。
アルミ缶が入った袋を手に登校する児童が、たくさんいました。学校裏や須ノ川集会所の回収場所にも、いつも保護者や地域の方がたくさんアルミ缶を置いてくださっています。アルミ缶を換金したお金は、子どもたちのために使わせていただいております。今年度も、御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

