2月25日(火)の14時から、小学生のぼうさい探検隊マップコンクール表彰式を本校体育館で行いました。
今年度は、脇田地区の柏防災イレブンが気象庁長官賞に、北原地区の柏守り隊と須ノ川地区の早めのひなん呼びかけ隊が佳作に選ばれました。昨年度に引き続き、全チームが入賞を果たしました。👏
最初に賞状の授与が行われました。柏防災イレブンには、気象庁総務部企画課地域防災企画室長様から、賞状と副賞の授与がありました。

柏守り隊と早めのひなん呼びかけ隊には、日本損害保険協会四国支部事務局長代理様から、賞状の授与がありました。

次に、各チームの代表者が、受賞の思いを発表しました。


原稿も自分たちで一生懸命考えました。それぞれのチームの思いが、しっかりと参加してくださった皆様に届いたのではないでしょうか。「感謝」という言葉がとても多く使われていました。😊
そして、気象庁総務部企画課地域防災企画室長様と日本損害保険協会四国支部事務局長代理様から講評をいただきました。

気象庁総務部企画課地域防災企画室長様の講評では、過去の愛南町の地震や降雨データをお示しいただき、100年で2回発生した震度5以上の地震が4月17日の豊後水道地震だったと教えていただきました。災害に備えて❶地域について学ぶ❷使える情報を知る❸起こる前に考えるの3つが大切だと教えていただきました。受賞のビデオで見た方が、実際に現れて講評いただいたので、子どもたちはびっくり😲していました。
防災学習に協力いただいた大洲河川国道事務所、愛南町防災対策課、愛南町教育委員会、木原防災教育アドバイザー、学校運営協議会委員さん、そして、たくさんの保護者の皆さんと一緒に、受賞の喜びを分かち合うことができ、本当によかったです。

2月21日(金)の5校時に、愛南警察署の方に来校いただき、薬物乱用防止教室を行いました。
❶薬物乱用の現状 ❷身体・脳への影響 ❸周りへの影響
❹自分を守るためにーネット情報や誘い文句に惑わされない―
❺困ったときは、相談を!
の5つの内容について、お話いただきました。





自分の心や体を守るために、薬物乱用についてしっかりと学んだ1時間でした。
3・4年生が、図画工作科の授業で、のこぎりや金づちを使って、木切れを組み合わせて作品づくりに挑戦しました。昨年度、のこぎりや金づちを使った経験のある4年生が、3年生に道具の扱い方を教えながら、みんなで楽しく作りました。
4時間かけて作った作品が、こちら!
〈3年生〉



〈4年生〉



次は、版画に挑戦します。お楽しみに。
毎週金曜日の朝、おは・なーし屋のみーこさんこと中川美惠先生が、本校図書室に来てくださり、図書の返却や貸出のほか、本の修繕、一人ひとりのニーズに応じた本の紹介、たくさん本を読んだ児童の称揚など、児童が本に親しめるよう支援をいただいています。
本日の来室者第1号は、1年生♪
朝の片付けが終わった児童から、図書室に集まってきます。




2月21日(金)の今日は、な、な、なんと、じーこ先生こと中川公詞先生も来てくださり、1年生に読み聞かせをしてくださいました。1年生からの「読み聞かせに来てください。」とのリクエストに応えて来てくださったとのことでした。10分という短い時間でしたが、2冊の本を楽しみました。歌いながらの読み聞かせでは、1年生も一緒に体を使って本を楽しむ様子が見られました。
手拍子遊びで心を整え、スタート!

歌に合わせて体も動きます。

楽しい時間を、ありがとうございました。😊
2月17日(月) 児島真さん(元高校教諭)を講師にお迎えし、備長炭を使った電池づくりを行いました。




最初に、200mlの水に対し、大さじ4杯の食塩を溶かし、食塩水を作りました。


次に、作った食塩水に、キッチンペーパーを浸し、備長炭に巻き付けました。空気が入らないように巻き付けるのがポイントだそうです。みんな真剣な表情で作業しています。

最後に、アルミホイルを巻き、モーターをつなぎました。さてさて、モーターは回ったのでしょうか⁉



どのペアも、協力して楽しく実験を行いました。昨年度のペットボトルロケットに続き、貴重な体験をありがとうございました。
1月20日(月)のふれあいタイムで、1月10日の雪の日の写真で1句!に挑戦した柏っ子。今日はその時作った句の中から、児童、教職員が選んだ1~3年生3句、4~6年生3句でミニ句会ライブを行いました。
4~6年生が集まって行ったミニ句会ライブの様子を、紹介します。

最初に、3句の中からいいなと思う句を一人1句選びました。

その後、1句ずつ意見交流をしました。どんな気持ちで作ったのか、だれが何に対してつぶやいた言葉なのか、どんな情景を想像するかなど、いろいろな角度から意見を出し合いました。何度も積極的に挙手をして、意見を発表する児童がいました。😊




最後に、いいなと思った句を改めて1句選びました。一番票を集めたのは、「ザクザクザク雪をふむ音心地よい」でした。自分も…と共感した児童が多かったようです。

15分という短い時間でしたが、いろいろな意見を聞くことができ、それぞれの句のよさを味わうことができました。
2月14日(金)の14:00~15:30に、オンラインで、プレジョブチャレ!夢わくworkフェスタが行われ、6年生が参加しました。


中学校で実施しているジョブチャレ!の様子の発表を聞いたり、他校の6年生が、将来の夢について語るのを、自分と照らし合わせながら聞いたりしました。
今年も柏小学校では、3月に、東海ナッツ株式会社の中村社長とのキャリア学習をオンラインで予定しています。自分の将来についてしっかり考えているからこそ、ほかの人の取組が興味深かったようです。
2月14日(金)も2校時に、1年生で研究授業が行われました。単元は、「100までのかずのけいさん」です。
10がいくつできるかに着目して、100までの数の(何十)+(何十)、(何十)−(何十)の計算ができることが、目標です。
みんな計算はできますが、どうやって答えを導き出したのか、計算の仕方を説明することが難しく、うんうんうなっていました。この悩み、困っている時間が、大事な思考の時間。たっぷり時間をとって考え、みんなの意見を集めて、10のまとまりに着目することができました。😊






一人ひとりが考えた後、ペアで考えを伝え合い、さらに深く考えます。そして、全体で話し合います。難しいけど、あきらめずに自分の言葉で一生懸命発表しようとする姿に、成長を感じました。


みんな、よく頑張りました。この頑張りの積み重ねが、力になるのですね。