参観日
2026年2月16日 16時24分2月16日(月)13時より、今年度最後の授業参観を行いました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。各学年の授業の様子を、ご紹介します。
<1年生> 算数科「100までのかずのけいさん」
めあて:10がいくつできるかに着目して、100までの数の計算をする。
この日は、保護者の皆様に加え、保育所長さんにもお越しいただきました。入学してからの一年間で、数の考え方がしっかりと身に付き、手を挙げて一生懸命自分の考えを伝えようとする姿を見ていただきました。「すごく成長しています」とのお言葉をいただきました。😊
<2年生> 国語科「カンジーはかせの大はつめい」
めあて:漢字クイズを通して、漢字への興味・関心を高め、漢字を組み合わせて書いたり読んだりすることができる。
授業では、これまでに学習した漢字を組み合わせて、別の漢字を考えました。「この漢字が使えそう!」「こんな漢字にしてみようかな」と、楽しそうに考えながら取り組む姿が見られました。
<3・4年生> 国語科「俳句に親しもう」
めあて:1年間の思い出をテーマに作った俳句で、句会をする。
子どもたちは、それぞれが一年間の思い出を俳句に表し、1対1の「俳句バトル」形式で句会を楽しみました。友達の句の良さや感じたことなどを伝え合うことができました。学年を越えて学び合う、3・4年生ならではの授業でした。
<5年生> 国語科「もう一つの物語」
ねらい:物語を読んで感想を伝え合い、自分の文章のよさを見つける。
授業では、だれもが知っている物語に「もし、もう一つ別のストーリーがあったら…」という発想でそれぞれが考えた物語を、発表し合いました。思わず「なるほど!」とうなずきたくなるものや、くすっと笑ってしまうものなど、子どもたちの自由な発想があふれていました。
<6年生> 国語科「大切にしたい言葉」
ねらい:中学生になっても大切にしたい言葉について作文を発表する。
子どもたちは、自分で集めてきた「大切にしたい言葉」をもとに、これまでの体験や事実、そして自分の考えを重ねながら、クラスのみんなに伝えたい言葉について作文を書きました。それを一人一人発表していきました。中学生になっても、ここで見つけた「大切にしたい言葉」を胸に、それぞれの道を歩んでいってほしいと願っています。
<2組> 国語科
3年生は「漢字の広場」で、公園の様子を文に表す学習に取り組みました。
5年生は「もう一つの物語」で、昔話のもう一つの物語を想像して、構成を考えました。
はじめに、フラッシュカードを使って言葉の読みを行い、たくさんの言葉にふれました。その後、それぞれの学年の学習内容に取り組みました。一緒に学んだり、個々に集中したりと活動を工夫しながら、終始、和やかな雰囲気の中で学習を進めることができました。