6年生の卒業まで、いよいよあと少しとなりました。子どもたちは、これまでお世話になった6年生と楽しい思い出を作ろうと、さまざまな取組を行っています。
「6年生と遊ぼう」は、低・中学年の児童が6年生を授業時間や昼休み等に招待し、一緒に遊んで思い出を作ろうという取組です。
3月5日(木)の4校時には、第1弾の「6年生と遊ぼう」が行われました。1・2年生が6年生を招待し、ピラミッドじゃんけんや転がしドッジ、こおり鬼をして遊びました。1・2年生は、少し緊張しながらも「一緒に遊ぼう!」と元気に声をかけ、6年生は優しく応えながら一緒に遊んでくれました。運動場には、笑顔や歓声が広がり、学年を越えて楽しい時間を過ごすことができました。







3月9日(月)の6校時に、6年生が謝恩会を開いてくれました。
開会挨拶の後、なぜかみんなで準備運動!?を行いました。そして、5番勝負を行いました。最初はけん玉です。けん玉の大皿に玉をのせるリレーです。速さを競うので、焦ってなかなかうまくいかず、悪戦苦闘の連続でしたが、Aチームが勝利しました。
次は大繩対決です。1分間ずつ2セット行い、回数多く跳べたチームの勝ちです。途中で体力の限界を迎えた教員が続出する中、何とかAチームが勝利しました。
3番目の勝負は、30秒ぴったりを当てるゲームです。自信がある6年生Tさんが、その自信のとおりほぼぴったり30秒で手を挙げ、見事Bチームに勝利をもたらしました。
4番勝負は、柏小学校クイズでした。両チーム仲良く引き分けました。
最後は、絵しりとりゲームでした。なぞの絵が続出して大混乱となりましたが、こちらもAチームが勝利しました。5番勝負は、Aチームの勝利で終わりました。
その後、6年生Sさんのマジックショーに一同驚かされた後、一人一人から手作りのお菓子と手紙のプレゼントをもらいました。
感謝の気持ちがたくさん伝わる、心のこもった温かな謝恩会となりました。6年生のみなさん、ありがとうございました。😊






参加することに夢中で、あまり写真が撮れませんでした…。😢
3月5日(木)の5校時に、6年生を送る会を行いました。今回は、5年生が中心となって企画・運営をしました。

最初に、全員で風船バレーを行いました。班ごとに手をつなぎ、掛け声を合わせて風船をつきます。2分間で100回を超えたのは、1回目のブルーチーム、2回目のイエローとレッドチームでした。みんなで心を一つにして取り組み、会場は大いに盛り上がりました。


続いて、各学年の出し物です。1・2年生はジャスチャーゲームを行いました。徳田先生のお題をジェスチャーでつないでいき、最後の6年生が答えます。正解したチームもあれば、思いがけない答えになるチームもあり、笑顔あふれる時間となりました。最後に、心を込めて作ったメダルを6年生にプレゼントしました。



3・4年生は、合奏や歌、踊り、なぞかけを披露しました。音楽の時間に練習してきた「聖者の行進」を元気よく発表し、会場を盛り上げました。



5年生は以心伝心ゲームを行い、6年生の答えを予想しながら楽しみました。


最後に、6年生一人一人が在校生へメッセージを送りました。6年間の成長を感じる立派な発表でした。


卒業まであと13日。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


3月4日(火)は、今年度最後のアルミ缶回収日でした。多くの児童がアルミ缶を抱えて登校しました。
地域の皆様や各ご家庭からお寄せいただいたアルミ缶は、5・6年生が協力して大きな袋にまとめています。今日は、5年生が率先して作業に取り組み、黙々と活動する姿が見られました。最高学年へ向かう自覚と責任感の高まりが感じられました。
アルミ缶回収による収益は、PTA会計に計上し、子どもたちの教育活動の充実のために活用させていただいております。
今年度も温かいご協力をいただき、誠にありがとうございました。



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3月2日(月)、中村維伯愛南町長、愛媛県砂防課長、愛南町建設課長の皆様にご臨席を賜り、土砂災害防止に関する作品コンクール「作文の部」において、国土交通大臣賞を受賞した児童への表彰式が行われました。
国土交通大臣賞は、各部門につき1点のみ選ばれる大変栄誉ある賞です。3年間にわたる防災学習の成果を存分に詰め込んだKさんの作品が、見事全国1位に輝きました。🌟
表彰式では、中村町長さんから、地域の防災・減災対策についての気付きや考えが丁寧に表現されている点などについてお褒めの言葉をいただきました。Kさん本人はもとより、学校全体でこの受賞を大いに喜びました。
今後も、地域と連携した防災学習を大切にしながら、今回の受賞を一人の成果にとどめることなく、全児童が防災について主体的に考え、行動できる力を育んでいきたいと思います。





2月27日(金)の3校時に、2組で算数科の研究授業が行われました。単元は「分数のたし算・ひき算」で、本時のねらいは、同分母分数のたし算の仕方を考え、正しく計算することができることでした。
はじめに、ゲーム形式でこれまでの学習の振り返りを行いました。短時間で取り組めるゲームを組み合わせながら、既習事項を確認していきます。研究授業ということもあり、Rさんが参観の先生を誘って、分数の神経衰弱に挑戦しました。

残念ながら負けてしまいました。
既習事項を確認した後、今日の学習に入りました。問題文を読み、何が問われているのかを考え、本時のめあてを確認しました。
立式の場面では、「あわせて」と書かれていることから、たし算になると気付き、式をノートに書きました。解き方までしっかり考えて、書いたり発表したりすることができました。一人学級のため、教師があえて誤った解き方を示し、なぜそのような考えになるのかをじっくり考えさせる場面もありました。図を使って分かりやすく説明することができ、参観していた先生方も思わず笑顔になりました。

まとめでは、分数もたし算で計算できることや、分母が同じ場合は分子を足せば答えが求められることを、自分の言葉でしっかり発表することができました。


解き方がよく理解できたことで、練習問題もすべて正解でした。
最後に、またまた先生を誘って、分数の大小ゲームをしました。繰り返し巻き返しが大切ですね。
学んだことが着実に積み重なっていることを感じられる一時間となりました。
2月26日(木)14時から15時にかけて、日頃よりお世話になっている皆様を学校にお迎えし、「ありがとう集会」を開催しました。子どもたちの感謝の気持ちが空にも届いたかのように、前日の雨から一転し、穏やかな晴天に恵まれました。
このありがとう集会は、実施の有無を含め、6年生が中心となって全校で話し合い、企画・運営を進めてきました。当日は、6年生がリーダーシップを発揮し、5年生が各班の中心となって支えるなど、高学年が力を合わせて会を盛り上げようとする姿が随所に見られました。1年生から6年生まで、34名一人ひとりの思いが詰まった集会となりました。


自己紹介time。


次は、好評のマッサージtime。心も体も癒します。😊


6年生が、頑張って考えたクイズtime。今年は班対抗戦です。


大接戦の末、ブルーチームが優勝しました。👏
そして、参加者の皆さんと一緒に、校歌の一番を元気よく歌いました。子どもたちの声もいつも以上に大きく、響いていました。
最後に、プレゼントを渡しました。1・2年生はメダル、3・4年生はクリップスタンド、5年生はモールの花束、6年生は感謝状を、お一人お一人に渡しました。

笑顔がいっぱい。
お帰りの際には、ゲストの皆様から「楽しかった」「子どもたちの気持ちがよく伝わりました」といった言葉をいただきました。子どもたちにとっても、地域の皆様にとっても、心温まるひとときとなりました。これからも、柏っ子たちの見守り続けていただきますよう、お願いいたします。お忙しい中、ありがとう集会にご参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

2月26日(木)の2校時に、愛南警察署のご協力をいただき、5・6年生を対象とした薬物乱用防止教室を実施しました。本教室は毎年実施している取組で、今年度もプレゼンテーションを活用しながら、薬物が私たちの心や体、そして将来にどのような影響を及ぼすのかについて、分かりやすく教えていただきました。実際の事例を交えたお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分事として考える姿が見られました。
学習を通して子どもたちは、「なぜ薬物に絶対に手を出してはいけないのか」「誘われたときにどう行動すればよいのか」などを自ら考え、健康で安全な生活を送るために正しい判断をすることの大切さを学びました。今回の学びが、これからの生活の中で自分自身を守る力につながることを期待しています。




2月25日の午前中、城辺小学校にて、第3回特別支援学級合同学習会が行われました。
今回は「お別れ会」として、児童1名、生徒1名の卒業をお祝いする会となりました。各校が協力して出し物を披露した後、じゃんけん列車や風船バレーを行い、参加者全員で楽しいひとときを過ごしました。班長や司会進行を務めた中学生たちが大活躍し、会場は終始、温かい雰囲気に包まれていました。
本校のRさんも、オンラインで緑小学校の友達と練習してきたジェスチャーゲームを、堂々と発表しました。大きな声で説明したり、「ゴリラ」「野球」「スケート」を身ぶり手ぶりで表現したりする姿から、これまでの成長を感じることができました。
転校したKさんに会って😊


最初は、グループごとに、卒業おめでとうの文字の周りにいろいろな模様を描く人、お花紙を開く人、輪飾りを作る人に分かれて作業をしました。Rさんは、模様を描く人を希望し、友達と協力して楽しくたくさんの模様を描きました。



飾り付けが完成したところで、いよいよ各学校の出し物です。Rさんの奮闘ぶりをご覧ください。


みんなと一緒に、Let's enjoy!



町内の全担任が3つのグループに分かれ、企画・運営を行った合同学習会でした。どの活動も、子どもたちが楽しみながら主体的に「参加」できるよう、さまざまな工夫が凝らされていました。事前の打ち合わせ会でも活発に意見が交わされるなど、先生方自身が前向きに取り組まれた学習会となりました。
あいにくの雨模様ではありましたが、参加した子どもたちの心は、晴れ晴れとしたものになったことでしょう。🌥
来年度も、また楽しい交流をしたいです。😊

2月24日(火)の5・6校時に、中尾茂樹教育長さんをお迎えし、5・6年生がキャリア学習会を行いました。
これまで2年間は、本校OBである中村社長さんをお迎えし、オンラインでキャリア学習会を実施してきました。今年度も、本校OBである中尾教育長さんを学校にお迎えしての開催となりました。
これまで子どもたちは、自分を見つめ直しながら、「自分の好きなこと」や「自分の良さ」を生かせる職業について考えてきました。本日は、現在それぞれの子どもたちが思い描いている将来の夢や就きたい職業について、中尾教育長さんに聞いていただきました。




5年生の次は、6年生の発表です。

全員原稿を見ずに発表しました。😊
その後は、「中尾教育長さんお任せtime」です。
まず、自分の言葉で思いを語り、原稿を見ずに発表できたことを褒めていただきました。今の時点での夢や希望は、これから出会う人・もの・ことの影響によって変わっていくこともあるが、それは決して悪いことではなく、変わってもよいというお話がありました。そして、子どもたちの発表に共通していた「今しなければならないこと」が「勉強」であったことから、将来の選択肢を広げるためにも、今はしっかりと学ぶことが大切であると教えていただきました。
また、相手の目を見て話を聞くこと、話すことの大切さについては、アイコンタクトだけで、校長の血液型を当てるクイズに挑戦する中で、目を合わせることで相手の思いや気持ちを感じ取ろうとする姿勢の大切さに気付かせていただきました。このクイズでは、6年生のKさん一人が見事正解しました。👏
さらに、何よりも大切なことは「心を耕すこと」であり、物事に粘り強く取り組み、「~し続ける」姿勢が人を成長させるというお話もしていただきました。地域の方々の写真を見て名前を当てるクイズや、発災後1か月が経過した時の学校再開場面での教師と児童の会話を考える活動、ペットボトルランタンづくり、防災学習の手引き本など様々な活動(仕掛け?)を通して、『HAVEからBEへ』何を持っているかではなく、どのように考え、どのように生きるかが問われているのだということを学びました。


私は誰?クイズに挑戦中!
皆で知恵を絞ってランタンづくり。

正解は、こちら!
発災1か月後の教師と児童の会話。


教育長さんからの問いかけに対し、子どもたちは悩みながらも、一生懸命自分なりの答えを見付けようとする姿を見せていました。教育長さんの熱い思いを受け止め、自分自身の生き方や将来について考える、実りある学びの時間となりました。
次回は、教育長さんが今回したかったとおっしゃった、缶蹴り対決をしたいです。👍