2月16日(月)13時より、今年度最後の授業参観を行いました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。各学年の授業の様子を、ご紹介します。
<1年生> 算数科「100までのかずのけいさん」
めあて:10がいくつできるかに着目して、100までの数の計算をする。
この日は、保護者の皆様に加え、保育所長さんにもお越しいただきました。入学してからの一年間で、数の考え方がしっかりと身に付き、手を挙げて一生懸命自分の考えを伝えようとする姿を見ていただきました。「すごく成長しています」とのお言葉をいただきました。😊


<2年生> 国語科「カンジーはかせの大はつめい」
めあて:漢字クイズを通して、漢字への興味・関心を高め、漢字を組み合わせて書いたり読んだりすることができる。
授業では、これまでに学習した漢字を組み合わせて、別の漢字を考えました。「この漢字が使えそう!」「こんな漢字にしてみようかな」と、楽しそうに考えながら取り組む姿が見られました。


<3・4年生> 国語科「俳句に親しもう」
めあて:1年間の思い出をテーマに作った俳句で、句会をする。
子どもたちは、それぞれが一年間の思い出を俳句に表し、1対1の「俳句バトル」形式で句会を楽しみました。友達の句の良さや感じたことなどを伝え合うことができました。学年を越えて学び合う、3・4年生ならではの授業でした。


<5年生> 国語科「もう一つの物語」
ねらい:物語を読んで感想を伝え合い、自分の文章のよさを見つける。
授業では、だれもが知っている物語に「もし、もう一つ別のストーリーがあったら…」という発想でそれぞれが考えた物語を、発表し合いました。思わず「なるほど!」とうなずきたくなるものや、くすっと笑ってしまうものなど、子どもたちの自由な発想があふれていました。


<6年生> 国語科「大切にしたい言葉」
ねらい:中学生になっても大切にしたい言葉について作文を発表する。
子どもたちは、自分で集めてきた「大切にしたい言葉」をもとに、これまでの体験や事実、そして自分の考えを重ねながら、クラスのみんなに伝えたい言葉について作文を書きました。それを一人一人発表していきました。中学生になっても、ここで見つけた「大切にしたい言葉」を胸に、それぞれの道を歩んでいってほしいと願っています。


<2組> 国語科
3年生は「漢字の広場」で、公園の様子を文に表す学習に取り組みました。
5年生は「もう一つの物語」で、昔話のもう一つの物語を想像して、構成を考えました。
はじめに、フラッシュカードを使って言葉の読みを行い、たくさんの言葉にふれました。その後、それぞれの学年の学習内容に取り組みました。一緒に学んだり、個々に集中したりと活動を工夫しながら、終始、和やかな雰囲気の中で学習を進めることができました。


2月13日(金)13時30分より、来入児体験入学を実施しました。来年度本校に入学予定の児童はAさん1名です。3学期から昼休みに在校生との交流を重ねてきましたが、この日は少し緊張した面持ちで登校しました。
登校班の顔合わせの後、1・2年生とあいさつを交わし、フルーツバスケットやハンカチ落とし、鬼ごっこなどをして交流を深めました。1・2年生の子どもたちは、Aさんが安心して参加できるよう声をかけたり手を引いたりしながら活動を進め、会場は温かな雰囲気に包まれました。Aさんの表情もやわらぎ、楽しそうに1・2年生と関わる姿が見られ、和やかなひとときとなりました。
来入児体験入学は、新1年生が学校生活への期待を膨らませ、安心して入学の日を迎えられるようにする大切な機会です。同時に、在校生にとっても進級への自覚や思いやりの心を育む貴重な時間となります。
Aさんの入学を、全校児童・教職員一同、心から楽しみにしています。😊




2月10日(火)の5校時、多目的ホールにおいて、本校少年消防クラブの期待証交付式を行いました。
卒業を迎える5名のクラブ員に対し、愛南町防火委員会 会長の立花様より、期待証と記念品が贈られました。また、防火に関する作品コンクールにおいて、作文部門で入賞した6年生児童、標語部門で入賞した5年生児童には、それぞれ賞状が授与されました。
6年生は、これまで2年間にわたり、少年消防クラブの活動を通して、防災や火災予防、命を守ることの大切さについて学んできました。本日は、5年生のクラブ員が見守る中、堂々とした態度で式に臨み、その姿は5年生にとってよい手本となりました。
期待証は、これまでの学びの証であるとともに、これからへの期待が込められたものです。ここで学んだことを今後の生活の中でも生かし、周囲の安全に気を配りながら成長していってほしいと思います。
最後に、熱心にご指導くださった愛南消防署の皆様に心より感謝申し上げます。




スキー教室は一日がかりの活動となるため、準備や費用、行事の精選などの観点から、実施の有無を含め実施の在り方について検討が必要な行事でもあります。しかし、雪の中で生き生きと活動し、できるようになる喜びを重ねていく子どもたちの姿を見ていると、諸課題以上に、この体験が子どもたちにとって大きな意味をもつ行事であることを改めて感じさせられます。
今年度も、公民館の皆様をはじめ、保護者の皆様の温かいご支援とご協力のおかげで、けが人なく、無事にスキー教室を終えることができました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2月6日(金)、全校児童と保護者有志で、公民館のご協力のもと、ソルファオダスキー場にてスキー教室を行いました。朝7時の出発でしたが、子どもたちは元気いっぱい。昨年度は、当日の天候には恵まれたものの、それまでの大雪による交通事情のため中止となり非常に残念でしたが、今年は、絶好の天気のもと、待ちに待ったスキー教室を実施することができました。
往路のバス車内はとても静かで、これから始まるスキー教室に備えて睡眠をとり、英気を養う姿が見られました。スキー場に近づくにつれて窓の外の雪景色が一段と増し、「雪がいっぱい!」「すごい!」と、次第に歓喜の声が上がっていきました。
スキー場では、低・中・高学年に分かれ、それぞれインストラクターの指導のもと練習を行いました。中学年は、毎年お世話になっている北條先生にご指導いただきました。また、高学年には濱見先生にもフォローに入っていただき、万全の体制で臨むことができました。

低学年の児童は、全員に保護者が付き添ってくださり、インストラクターの指導に合わせて、保護者と二人三脚で練習を行いました。初めは緊張した表情も見られましたが、転んでは立ち上がり、声をかけ合いながら何度も挑戦するうちに、少しずつ自信をつけていきました。お昼までには、全員が滑ることができ、笑顔がたくさん見られるようになりました。
自信がついてきた児童からは、リフトに乗ってファミリーコースの全長に挑戦しました。ストックを使わず、上手にスピードをコントロールしながら滑る姿は、とても頼もしく感じられました。午後には、インストラクターの先生の手を離れ、自分一人で滑り下りてくることができた児童もおり、子どもたちの成長の速さとその素晴らしさに、驚かされました。😲

ストックの使い方を教えていただき、まずはストックだけを使って歩く練習をしました。その後、斜面に対して垂直になるようにスキー板を置き、装着や外し方を教えていただきました。利き足の方だけスキー板を装着して滑る練習をしました。












業間のびのびタイムでは、全校児童で「柏小オリジナル防災かるた」づくりに取り組んでいます。これまでの防災学習で学んだことを生かしながら、子どもたちは「どんな言葉なら、みんなに大切なことが伝わるかな」と真剣に考え、準備を進めてきました。
2月5日(木)ののびのびタイムでは、あらかじめ考えてきた防災かるたの読み札にしたい言葉の中から、一人一つを選び、全校の前で発表しました。地震や津波、土砂災害、不審者対応、雷や雪など、これまでの学習で触れてきたさまざまな内容が読み札に込められており、どの発表からも「自分たちの命を守るために何が大切か」をしっかり考えていることが伝わってきました。教職員からも「へえ~」「ほう~」といった声が上がり、子どもたちの発想力や学びの深まりに感心しながら耳を傾けていました。
来週ののびのびタイムでは、各教室で読み札に合った取り札の絵を描く予定です。言葉に込めた思いを、今度は絵で表現します。完成した「柏小オリジナル防災かるた」で、みんなで遊べる日が今からとても楽しみです。





2月2日(月)に、柏小と家串小の3年生が合同で校外学習を行いました。見学先は、愛南消防署と愛南警察署です。見学のめあては、❶消防署を見学し、火事から暮らしを守る仕事についての学習の深化を図ること、❷事故や事件から暮らしを守り、安全な町づくりを進める警察の仕事についての学習の深化を図ることです。
2月3日(火)の4校時に、5年生の研究授業が行われました。算数科「角柱と円柱」の単元で、本時は、円柱の展開図のかき方を理解し、展開図を組み立てて円柱をつくることができるようになることが目標でした。
はじめに、半径3cm、高さ7cmの円柱の見取り図をノートにかき、底面や側面などの名称を書き込みながら、これまでの既習事項を振り返りました。その後、一人1枚のボードに、この円柱の展開図をかき、困ったことや分からなかったところ等を出し合い、展開図の性質について理解を深めていきました。
みんなで出し合った意見をまとめ、展開図のかき方が分かったところで、実際に方眼紙を使って円柱を作成し、確認しました。
角柱だけでなく、円柱の側面も長方形の形になることや、三角形や四角形の外周が側面の横の長さになったように、円柱も円周が側面の横の長さになることを、操作活動を通して理解することができました。😊








