少年消防クラブ 第3回定期活動 6年生

2025年1月19日 08時30分

 6年生は、燃焼実験に取り組みました。

 最初に、ガソリンと灯油の引火点、発火点について学びました。

 ガソリンの引火点が-40℃で、灯油の引火点が約40℃と引火点に大きな差があることを、ガソリンと灯油のどちらが早く燃えるか、燃え始めた時間を比べることで学びました。

 引火点:液体に火種を近づけた時に燃え始める最低の液温
 発火点:着火原がなくても何らかの影響で高温となった可燃性物質が燃える最低温度

20250117_135942 20250117_140020

20250117_135806 20250117_140003

 次に、「可燃物」「酸素」「着火源」がそろったときに爆発することを、実験を通して学びました。

20250117_141513 20250117_141656

20250117_143805 20250117_143721

 最初の爆発実験が予想を超えるもので、ガス爆発の威力の大きさにびっくりしました。😲ガスが多すぎても、ガスが少なすぎても爆発しないことを、何度も何度も実験させていただき確認し、ガス爆発する比率があることを体感しました。また、筒からガスを出す際に、筒を下向きにするとガスが抜けることから、ガスが空気より重いことも学びました。

 先日の火災の避難訓練での学びと併せて、身近なものの危険性を改めて感じた6年生でした。