授業の様子 2組 算数科「分数のたし算・ひき算」
2026年3月2日 08時00分2月27日(金)の3校時に、2組で算数科の研究授業が行われました。単元は「分数のたし算・ひき算」で、本時のねらいは、同分母分数のたし算の仕方を考え、正しく計算することができることでした。
はじめに、ゲーム形式でこれまでの学習の振り返りを行いました。短時間で取り組めるゲームを組み合わせながら、既習事項を確認していきます。研究授業ということもあり、Rさんが参観の先生を誘って、分数の神経衰弱に挑戦しました。
残念ながら負けてしまいました。
既習事項を確認した後、今日の学習に入りました。問題文を読み、何が問われているのかを考え、本時のめあてを確認しました。
立式の場面では、「あわせて」と書かれていることから、たし算になると気付き、式をノートに書きました。解き方までしっかり考えて、書いたり発表したりすることができました。一人学級のため、教師があえて誤った解き方を示し、なぜそのような考えになるのかをじっくり考えさせる場面もありました。図を使って分かりやすく説明することができ、参観していた先生方も思わず笑顔になりました。
まとめでは、分数もたし算で計算できることや、分母が同じ場合は分子を足せば答えが求められることを、自分の言葉でしっかり発表することができました。
解き方がよく理解できたことで、練習問題もすべて正解でした。
最後に、またまた先生を誘って、分数の大小ゲームをしました。繰り返し巻き返しが大切ですね。
学んだことが着実に積み重なっていることを感じられる一時間となりました。