ふるさと学習 Part2「地域学習」5・6年生
2026年2月20日 08時30分昼食後は、山小屋周辺で楽しく遊んだ後、校区についての学習会を行いました。
はじめに長田さんから、デジタル紙芝居4作品を紹介していただきました。演目は、「一本歯の差し下駄仙人」「観音岳の白蛇」「鉄砲打ちの名人」「因幡のたぬき」です。紙芝居に登場する観音岳は、山の神様をお祭りしている場所から実際に見ることができました。観音岳は、内海地域で最も高い山で、神様や自然の力が宿る場所として、昔から大切にされてきたことを教えていただきました。地域の方の、ふるさとを大切に思う気持ちが伝わるお話でした。
続いて、生涯学習課の織田課長さんから、多くの地図や写真などの資料を基に、柏の歴史についてお話をしていただきました。須ノ川、柏崎、柏の昔と今の風景を資料から見比べ、地域がどのように変化してきたのかについて、丁寧に教えていただきました。
子どもたちはメモをとりながら、お二人の話を熱心に聞いていました。実際に見て、聞いて、体験する中で、ふるさと柏の自然や歴史を身近に感じることができた、貴重な学習の時間となりました。
〈休憩時間の様子〉
食べて…遊んで…満喫しています。😊写真には収めていませんが、地域の方々に見守られながら、山小屋横の川原で自然の中の遊びを思い切り楽しむ姿も見られました。
今回のふるさと学習を通して、地域の自然や歴史、そしてそれを大切に守り伝えてきた人々の思いに触れ、ふるさとへの理解と愛着を深めることができました。
ご尽力いただいた柏を育てる会の皆さん、公民館(分館)の皆さん、本当にありがとうございました。今日の楽しい経験は、子どもたちの心にしっかりと残っていくことと思います。