授業の様子 2年 算数科「100cmを こえる 長さ」
2026年1月27日 16時24分1月27日(火)の5校時に、愛媛県総合教育センターから2名の先生が若年教職員の指導支援のため来校され、2年生の授業の様子を参観されました。
本時のねらいは、テープなどで1mの長さを作ったり身の回りのものを探したりする活動を通して、1mの量感を身に付けることです。
授業の導入では、これまでに学習したm・cm・mmの読み方や、単位換算の復習を行い、前時までの内容を振り返りました。カードが変わるたびに、大きな声で素早く正解を発表していました。しっかり、学習内容が定着しているようです。😊
その後、「1mの長さを作る」「確かめる」という二つの活動を行うことを確認し、4人と3人のグループに分かれて紙テープで1mと思う長さに印を付けて切り取りました。両手を広げた長さの学習を基に、「ひじまでが1mくらいではないか」などと話し合いながら活動しました。結果は…、97cmと95cmでした。😲
続いて、1mものさしを使って、自分の体のどこからどこまでが1mかを調べました。「右手首から左手首まで」「足の裏からあごまで」など、体を使って1mを実感することができました。
最後に、教室の縦の長さをものさしを使わずに測りました。協力して測った長さは6m85cm、実際の長さは7m15cmでした。1mの量感を基に長さを見積もる体験的な学習となりました。
授業の振り返りでは、「もっとやりたかった」「自分の体のどこからどこまでが1mかよく分かった」などの感想がありました。これまでに学習したことがつながり、意欲的に学ぶ1時間となりました。