校外学習 5年生
2026年2月18日 08時30分 2月17日(火)9時30分から、柏小と家串小の5年生が、島原かまぼこと宇和島ケーブルテレビ(U-CAT)の見学に行きました。
この見学は、社会科「情報を生かす産業」の学習のまとめとして、次のことを目的に実施しました。
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テレビ局で働く人々の工夫や努力を知り、情報がどのような過程を経て自分たちのもとに届けられているのかを理解するとともに、情報の活用について考えを深めること。
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水産加工品工場の見学を通して、製造の工程や製品が流通するまでの過程における工夫や努力について理解を深めること。
はじめに、島原かまぼこの工場を見学しました。子どもたちはキャップを正しく着用し、消毒をしっかり行ったうえで製造現場に入りました。工場内では、かまぼこができあがるまでの工程や使用されている材料について、実際の作業の様子を見ながら、一つ一つ丁寧に説明していただきました。児童たちは、衛生管理の徹底や品質を保つための工夫に気付き、熱心にメモを取りながら見学していました。
次に、宇和島ケーブルテレビ(U-CAT)の見学に行きました。施設内では、実際に番組を制作・放送しているスタジオや調整室などを見学しました。職員の方からは、カメラやマイク、照明などの役割や、撮影した映像や音声がどのように編集・調整されて放送されているのかについて、分かりやすく説明していただきました。
また、ニュース番組等の制作を想定した体験活動も行いました。実際に機器に触れたり、役割を分担して動いたりすることで、放送が多くの人の協力と工夫によって成り立っていることを実感することができました。見学を通して、普段何気なく見ているテレビ番組の裏側には、多くの努力や専門的な技術があることに気付き、情報の大切さや正しく伝えることの重要性について考えを深める貴重な学びの機会となりました。
見学にご協力いただいた、島原かまぼこの皆さん、宇和島ケーブルテレビの皆さん、そしてお昼のお弁当を準備してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。😊