授業の様子 算数科 3年「小数」4年「分数」
2026年1月29日 08時30分1月27日(火)の2校時に、3・4年生の授業研究を行いました。3年生は「小数の大きさ」、4年生は「分数のたし算・ひき算」の学習でした。
3年の本時のめあては「小数と分数で、大小を比較することができる」で、4年生は「帯分数を含む同分母分数の加法・減法の仕方を考え、計算することができる」です。どちらの学年も、これまでの学びを生かしながら、考え方を深めることを大切にした授業でした。
3・4年生は、大問の1⃣を家庭学習として事前に解いています。授業では、その中で分かったことや疑問に思ったこと、難しかったところを出し合いながら、どうすれば答えにたどり着けるのかをみんなで考えています。自分の考えを伝えたり、友達の考えに耳を傾けたりする姿が見られました。
複式学級という環境の中で、子どもたちは他の学級以上に「自分で気付き、考えること」を求められます。この一年、学級担任と複式支援員の先生が連携しながら指導を重ねてきたことで、3・4年生は少しずつ自ら学ぼうとする力を伸ばしています。これからの成長が、ますます楽しみです。
〈3年生の授業の様子〉
〈4年生の授業の様子〉