学校ダイアリー

避難訓練 ~防災月間の活動~

  地震・津波を想定した避難訓練をしました。今回は、裏山に避難しました。

 子どもたちは、さっと自分の身を守る行動ができます。これは、今までの訓練の成果だと思います。

 南海トラフ大地震では、大きな揺れが3分間ほど続くと予想されています。3分間という長さを体感するために、いつもより長く(3分程度)身を守る行動をとりました。

 昨年度は、柏寿園へ、前回はトンネル口に避難しました。

 子どもたちが避難する際に、より多くの選択肢を持っていた方がいいということで、今回は裏山への避難を試しました。 

 学校から約5分で山の高いところに避難することができました。今回は、裏山という場所を知るために、みんなで動きましたが、実際には、一人の時でも自分の判断で動かなければなりません。

 <今後の課題>

 教室から校舎の外に出るまでには、多くの障害物や危険に出くわすと予想されます。校舎内の危険な状態、移動が困難な状態を想定した訓練も実施する必要があります。